ゆとりが物申す

政治について個人的に意見を述べていきます

是が非でも大きくしたかった森友問題

こんにちは

廣です。

今回は2ヶ月以上メディアと民進党が引っ張りに引張ったこの森友問題についてお話していきたいとおもいます、すでに問題としてはもうメディアなとでは騒がれておりませんが、最初なのでご容赦ください。

まずは簡単にまとめてみました。

 

森友問題
土地が8億円値引きには、誰か国会議員の忖度があったのではないか

 

  • 籠池理事が小学校を作るため土地が必要
  • 国有地を買う事に
  • その価値、検討当時おおよそ10億円超え
  • 森友学園は購入資金がなかったため10年間の定期借地の随意契約を交わす
  • もともと汚染区だったため地下3m付近にあるゴミと汚染土を撤去
  • 費用は国が負担、除染費約1億3200万円 汚染区指定が解除される
  • 除去費を差し引いて、土地の値段は9億5600万円となる
  • その後地下9m付近に基準値を超す鉛やヒ素が含まれている汚染物が見つかる
  • 定期借地の随意契約時に国が把握していないゴミであったため、改めて土地購入交渉を開始
  • 2016年6月 財務局は地下9mのゴミの撤去料を8億1900万円と見積もる
  • 国が工事をすると4月開校に間に合わない恐れがあるため、籠池氏側でゴミ撤去の責任を負う代わりに撤去料分を差し引くことに
  • 8億1900万円分差し引き、土地値が1億3400万円に下がる

簡単にまとめるとこんな感じです、コレをふまえた上で

こんなに安くなったのは何かしら不正が合ったのではないか!

と、野党が追及していたわけです。

 

そもそも値段自体の問題はこの国有地の瑕疵担保責任も籠池氏に売却して契約がされており、本来国が負うはずだった義務の撤去費用負担を総額から差し引いて売買したわけであり、流れとしては問題は無い。

 

しかし値引き額はいったいどの基準で設定されたものなのか、また適正なのかは疑問である。

 ※瑕疵担保責任(かしたんぽせきにん)とは、売買契約に基づいて買い主へ引き渡された目的物に、引渡しを受けたときには分からなかった欠陥やきずがあった場合、売り主が買い主に対して負う責任のこと

 

また、この問題の追及の過程で出てきた問題もいくつかある。


補助金詐欺問題
同じ日の日付の補助金申請なのに額に相違がある!

  1. 大阪府私立学校審議会(私学審)に「7億5600万円」と提出。
  2. 国交省補助金申請に「23億8464万円」と契約書を提出。
  3. 施工業者?が大阪府建築振興課に「15億5520万円」と契約書を提出。


この3枚の契約書だが、いずれも同日に提出がされているのに金額がばらばらなのである。補助金ほしさに、虚偽の報告書を出した疑いが濃厚。

 コレももっと追求してよ!その補助金って税金でしょ!って気持ちがつよいです。

 

安倍総理森友学園に寄付疑惑

籠池氏いわく昭恵夫人から「安倍総理からです」と100万寄付があったという話、しかし安倍総理は即否定。

その後籠池氏は「安倍晋三」の名義が書いてある振込表を公表するも、あくまで籠池サイドで書いたものとか、よくもまあ証拠になるとおもったもんだとかんじてしましました。

結局籠池夫人と昭恵夫人とのメールで寄付は無かったことも判明しました

 

 

振り返ってみて思う事は

荒らすだけ荒らしていった感じでしたね、この問題をメディアが取り上げていた時、何度も民進党議員の皆様が「打倒安倍政権」をおっしゃっておりましたがそれって裏を返せば【安倍政権を倒せない問題は取り扱わない】ってことなんでしょうか。

みなさんは覚えているでしょうか、このときすぐそばでは北朝鮮の挑発行為にアメリカ軍空母がにらみを利かせていたんです。(現在進行形ですが)

そんなときに政権打倒とは、いったい彼らは何をたくらんでいたのか本当に疑問です。

テロ等準備罪もそうですが、世界でテロが多発し、目の前で戦争まで一心触発の状態が続いている中反対する政党があることがよくわかりません。

 

一番悲しいのこういった事実がTVのニュースでしか情報を得ない人は知らないということです、このブログにてすこしでもこの現状をわかってもらえるよう願いながら今回は終わりにします。