ゆとりが物申す

政治について個人的に意見を述べていきます

審議妨害、悪質極まりない

こんにちは

廣です。

6月13日の国会審議にて民進党の審議妨害がまた激化してきました、今までも牛歩や肉の壁や、議長からマイクを奪取など様々な妨害をしてきましたが、今回もきついものをぶっこんできました。

 

他党質疑中に問責決議案を提出する民進党議員

衆議院法務委員会にて維新の会、東徹議員の質疑が始まると民進党の真山議員がかぶせる様に金田法務大臣の問責決議案を提出。

当然東徹議員は注意をしますが、そのまま議長の判断で速記がとまり暫時休憩に入ってしまい解散となりました。

 事実東徹議員の質疑時間をつぶした結果となりました。

 

内閣委員会にて大声で威嚇

民進党の質疑終了後、審議が進まないように大声を出し審議妨害。

山本太郎含む民進党議員たちによる罵声妨害により審議は中断、そのまま休憩に。

 

 

民主主義への冒涜

いつもながらこの政党ほど民主主義を叫びながら民主主義を理解できていない政党はないのではないでしょうか。

民主主義はどこまで行っても多数決です、彼らはよく少数意見蔑ろにされてはいけない、と言っておりますが、では少数意見のために多数意見が蔑ろにされてもいいのでしょうか?

確かに少数意見が正解で多数意見が間違えの場合もあります、現に以前日本では民意により政権交代が起こり結果大混乱の時代がありました。

しかしそれも民意、そしてその間違いに気付いた国民は、次の選挙で全てではないにしろ、しかし確実に民意を反映させ軌道修正をしました。(現在進行形ですが)

よくも悪くもこれが民主主義ではないのか、少なくとも少数意見派が多数意見に抵抗するのであれば、少数意見の内容を納得のいく説明と提案で支持を集めて多数側になることが正解であり、主張する内容が正しければそれが可能な仕組みこそが民主主義なのではないでしょうか。

まとめ

国会議員というのは国民の代表であり、一人一人が数万、又は数十万の民意を背負って議会に立っています。

今回の維新の会の、東徹議員の質疑の時間を妨害したこの意味を理解できていない民進党は民主主義というフレーズを二度と使ってほしくないものです。