ゆとりが物申す

政治について個人的に意見を述べていきます

日本の最大野党はなにか勘違いをしているのではないか

こんにちわ

廣です。

最近テロ等準備が可決してから直後内閣支持率が急落をして、マスコミや一部野党が非常ににぎわっているようです。

確かに今回は内閣の支持率は落ち、産経含めた各新聞社が支持率低下を伝えました。考えていたよりも大きく下がっており、私は正直驚きました。

しかし大事なことは「では変わりにどこが支持されたのか、ほかにどの政党が自民より評価されたのか」ということでは無いでしょうか、私は常々この批判の先にはなにがあるのだろうかと疑問を持っておりました。

結果として各政党の支持率は変わらず

そう、問題とするのならば本来はここであるべきだと思うのです、確かに安倍内閣の支持率は下がりましたが、野党のどこかがそれに応じてあがったわけではないのです。

それはつまり国会での取り組みが正確に国民に伝わっていないということの現われではないかと思うのです、あれだけマスコミが批判した安倍内閣はついに支持率を落としましたが、事実各政党別の支持率はほぼ変わらず横ばいなのです。

昨今当たり前のように世界各地のテロ事件のニュースが舞い込んでくる中、やっと日本にもテロ等準備罪という大切な法案が通過したというのに、コレだけ時間を使って進めてきたというのに、国民に与えた印象がこのような結果だけとはなんとも、悲しいことだと思います。

野党の役割

そもそも野党というのは多数意見になれなかった少数意見を国会の反映させるという大切な役割があるのではないでしょうか、多数意見だけが反映され少数が淘汰されるなんて事はあってはなりませんから、少数意見も国民の意見なので当たり前ですね。

ですがどうしてそれが内閣打倒につながるのでしょうか、ミスリードや偽造、捏造、でっち上げ、審議拒否、あのてこの手で妨害し国会審議を滞らせることは決して彼らの役割ではありません。

 

多数意見だけでなく少数意見も多数はとすり合わせ、加味してなるべく多くの国民を意思を国政に反映させること、それが野党の役割なのではないでしょうか。

決してありもしないスキャンダルや印象操作で内閣を打倒して政権をとるためにいるのではない、絶対に違うと確信します。

わが国の最大野党はこの部分を勘違いしている

私は今回のこの件、嬉々として報道、騒ぎたてているマスコミや一部野党に憤りを感じざるを得ません。

そもそも下がった下がったと騒ぐ前に自身の党の支持率を一回見たりしないのでしょうか、最大野党でありながら最近一桁台の支持率を安定させている見たいですが、、

最後に

もちろん安倍内閣はすべて正しく、野党が誤りである、なんて微塵も思っていません。

しかし現状の政党のなかで一番バランスよく国を見ているのは、また動かせるのは間違いなく今の与党でありその他政党はまず無理でしょう。

また国政だけでしか見てない人も多いですが、もともと外交が苦手な日本にしてはいまの安倍内閣はかなり外交で結果を残している政権で、とにかく最近の内閣の中ではバランスがよい。

つまり対抗馬が皆無な現状、日本にとって安倍政権以外はマイナスにしかなりえないのではないかとおもっています、出来るできないは別として今は打倒するべき時ではないでしょう。

ただ安倍内閣がすき放題にするべきだとは思っていません、やはり加計疑念のときの調査対応やかけられた問題への向き合い方がおざなりであった事は否めません。

こんなつまらないことでつまずいてほしくないのでここはしっかり対応してほしいものです。

野党は、、揚げ足取りや印象操作ではなく対案をもってしっかりけん制をしてほしいですね、健全な国会運営を切に願います。

 

 

駄文失礼しました。