ゆとりが物申す

政治について個人的に意見を述べていきます

民進党の蓮舫代表 辞任の意向発表、これをうけてマスコミは?

こんにちは

廣です。

本日、民進党蓮舫代表が辞任の意向を発表されたようです。

このタイミングでの辞任、「やっとか」という気持ちもあれば「このままうやむやにされてしまうのか」という気持ちもあり、なにか釈然としない気持ちです。

しかしながら、コレをきっかけに国会運営が少しづづ正常に戻ってくれるのではないかという淡い期待をしてしまいます。

 

蓮舫代表により変わる事

まずは民進党の行動はばらばらになり、反自民の動きはちぐはぐになっていくのではないでしょうか。

そもそも支持率も5パーセントほどまで落ちてしまい、野党最大政党とは思えない存在感の民進党、一体どれくらいの人が残るか怪しいものですが。

もし残る人がいるとすれば、今まで国政をないがしろにしてもともと問題の無い話題を槍玉にあげ戦争が起きそうな大切な時期に率先して政権批判を行っていた、民進党はそんな政党であることを少なからず国民は覚えていることを忘れないでほしいものです。

 

変わらないこと

マスコミの反安倍政権報道 コレに尽きます。

もはやマスコミは安倍政権の支持率がさげられれば何でもよく、仲間であった蓮舫代表がいなくなろうと関係なく手段を変えて偏見報道を続けるでしょう。

7月もひどかった印象です、私事ですが7月は忙しく全くブログの更新が出来ず記事にしたいニュースがあったもできなかったのですが。

加計学園騒動で国会の答弁された加戸守行 前愛媛県知事の発言

自民党 青山繁春議員の国会での質疑での発言 

など、直後直前の前川氏の発言や蓮舫代表の発言は何度も何度も報道するのに彼らの答弁は全く報道せず、わかってはいたのですが実際にまるで無かったかのような報道をしていると不快な気持ちになりますね、、

またこういった民進党や反安部政権に都合の悪い部分は徹底して報道をしない偏見報道を繰り返すマスコミを見ると、やはりはあまり日本にいい影響を与えないのだなあ、と感じてしまいます。

 

最後に

しかしながら恐ろしいのはこれでも国民からの安倍政権の支持率が落ちてしまっていること、8年前と違うところは安易に別の政党を支持していないという点でしょうか、支持政党なしという割合が増えています。

この支持政党なしをどう見るか、肯定的に見れば国民の関心の高さの表れか、または話題性にとびつき中身を見ないで支持をかえてしまう無関心さのあらわれか、、

いずれにしても私が言いたいことは現状まともに日本の舵取りをできるのは安倍総理であり、また代わりに総理になれる人はいないと思っているということです。

理由は国内政治もそうですが、外交面がもっとも大きいです。

近年ではダントツにうまく外交で成功をおさめているのではないでしょうか、コレだけの影響力を持っている人物の代わりがいるのでしょうか、これは日本のステータスです失うにはあまりにも惜しい。

マスコミはこの事を理解しています、そしてわかった上で代わりのいない安倍総理ネガティブキャンペーンをずっと展開しているのです。

意欲のある若手議員さんが出てくるまではまだ時間がかかるでしょう、それまではなんとしてでも安倍総理にがんばって頂きたいものです。